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ルメラの部位別メラニンケア|乳輪・VIO・脇・唇・ボディ黒ずみの悩みと選び方ガイド

2026年1月15日

乳輪、VIO、脇、唇、ひじ・ひざなどの黒ずみは、お客様が「相談しづらいけれど本当は気にしている」代表的なお悩みです。カウンセリングの最後に小さな声で打ち明けてくださる方が少なくありません。

乳輪、VIO、脇、唇、ひじ・ひざなどの黒ずみは、お客様が「相談しづらいけれど本当は気にしている」代表的なお悩みです。
カウンセリングの最後に小さな声で打ち明けてくださる方が少なくありません。

ルメラは、非侵襲・非レーザーで肌を傷つけにくく、デリケートな部位にもアプローチしやすいメラニンケアです。
強い刺激で“削る・焼く”のではなく、独自の「メラノファジー」という考え方で、肌が本来のトーンへ戻ろうとする流れを整えることを目指します。

こちらでは、部位別の黒ずみ原因やルメラの考え方、期待できる変化のイメージなどをご紹介させていただきます。
黒ずみにお悩みの方や新メニュー導入をご検討されているサロンオーナーの方の参考になりますと幸いです。

目次

ルメラのメラニンケアとは?どの部位にも共通する基本の仕組み

本来の肌色へ導く「メラノファジー」とは

ルメラは肌が本来持つ仕組みに寄り添う「メラノファジー」というアプローチで黒ずみを改善します。
「無理に白くする」のではなく、お客様それぞれの“素の肌トーン”に近づけていく、というイメージです。

メラノファジーは、ノーベル賞受賞研究で注目された「オートファジー」の考え方を応用されており、過剰に溜まりやすいメラニンに対して、肌の内側から整理していく仕組みです。

敏感傾向の方や摩擦が原因の黒ずみでお悩みの方も多くいらっしゃるため、ルメラの「刺激の少なさ」はお客様からもご安心頂いています。

非侵襲・非レーザーでデリケートな部位にも対応できる理由

乳輪やVIO、唇などの部位は、刺激が強い施術ほど不安が先に立ちやすいと思います。
実際に「レーザーは痛そう」「ダウンタイムが怖い」「逆に濃くならない?」という声はとてもよく耳にします。

ルメラは、肌表面を強く傷つけない設計で、施術へのハードルを下げやすいのが強みです。
私たちもご案内時は、痛み・赤み・日常生活への影響など“心配になりやすいポイント”を先回りして説明し、安心して受けて頂けるよう心がけています。

1回施術+ホームケア3か月という設計

ルメラがサロンメニューとして組み立てやすい理由の一つが、「1回の施術」と「3か月のホームケア」をセットで設計できる点です。
施術では、肌状態に合わせて成分を効率よく届ける土台づくりを行い、その後のホームケアでより確実にしていきます。

乳輪の黒ずみケアにルメラを選ぶ理由

乳輪は、悩みは深いのに相談が遅れやすい部位です。
「産後から気になっていたけど今さら聞けなかった」「誰にも言えなかった」というお客様が多く、まずは安心して話せる雰囲気づくりから始めることが大事だと思います。

妊娠・授乳・ホルモンバランスによる色の変化

妊娠・授乳期はホルモンの影響でメラニンが増えやすく、乳輪の色が濃くなるのは珍しくありません。ただ、授乳が終わっても戻りにくいケースもあり、「体質かな」と諦めてしまう方もいます。
こういった“ホルモン×定着”の相談は、セルフケアだけでは難しいです。

ルメラ乳輪ケアで目指せる「本来の肌色」とは

私たちが大切にしているのは、「不自然に白くする」よりも「その方の肌の延長線上で、違和感なく整える」ことです。
ルメラは、メラノファジーの考え方で過剰なメラニンに働きかけ、トーンの“ムラ”を整えることを目指します。

乳輪ケアならではの施術タイミングと注意点

乳輪は繊細なため、ケアのタイミングについてはルメラ取扱店に相談していただくことをおすすめします。
生理前後で敏感になりやすい方もいるため、肌コンディションを見ながら無理のない日程を一緒に決めていきましょう。

また、摩擦・乾燥・自己処理など“日常の刺激”が影響することが多いため、生活の中での注意点(擦らない・保湿・刺激を避ける)も合わせてお伝えさせて頂きます。

VIO・デリケートゾーンの黒ずみとルメラの役割

自己処理・摩擦・ムレが与える影響

VIOは、自己処理・下着の摩擦・ムレによる炎症が重なり、色素沈着が深くなりやすい部位です。
お客様も「どうケアしたらいいかわからない」「触るのが怖い」と感じやすく、間違ったケアで悪化してしまうケースもあります。

ルメラ VIO・デリケートゾーン施術で期待できる変化

ルメラは、強い刺激を与えにくい設計のため、VIOのような繊細な部位でも提案しやすいメニューです。
私たちは「いきなり大きな変化を約束する」のではなく、まずは“トーンのムラが整っていく”“肌が落ち着く”という変化をみて頂き、ホームケアでじっくりと仕上げていきます。

恥ずかしさ・痛み・衛生面への配慮

VIO施術で最も大切なのは、技術と同じくらい配慮された安心感づくりです。
個室での対応やタオルワーク、声かけのタイミング、施術時間の見通し、衛生管理。
こうした要素から、お客様の不安要素を取り除くことを心がけています。

脇の黒ずみ・ぶつぶつに対するルメラのアプローチ

カミソリ・制汗剤・衣類との摩擦による色素沈着

脇は、処理頻度が高い方ほど摩擦と炎症が積み重なり、黒ずみと毛穴のぶつぶつが同時に起こりやすい部位です。
「脱毛をしているのに黒ずみが残る」と相談される方も多くいらっしゃいます。

ルメラ 脇ケアで狙う「色・毛穴・肌質」の変化

ルメラの脇ケアは、黒ずみだけでなく、毛穴・肌のごわつきまで改善が期待できるのが特徴です。
見た目の変化のみならず、触ったときのなめらかさもご実感頂けると思います。

脱毛との併用や施術前後の自己処理について

脱毛と併用する場合は、肌が落ち着いたタイミングを選ぶことが大切です。
私たちは、脱毛直後の赤みが残る時期は避け、電気シェーバー中心の自己処理をおすすめしています。施術効果を安定させるためにも、摩擦を減らす心がけが必要になります。

唇のくすみ・黒ずみを整えるルメラリップケア

口紅・ティント・喫煙・摩擦によるリップの色ムラ

唇は、メイクや摩擦の影響が出やすい部位です。
クレンジングで擦る、乾燥で皮むけを繰り返す、紫外線対策を忘れる…
こうした積み重ねで“くすみやすい唇”になってしまう方が多いです。

ルメラ 唇ケアで本来のリップカラーに近づける理由

唇ケアは、他の部位と比較すると、変化がわかりやすいです。
ルメラの施術で「元の血色感に近づける」「ムラを整える」といった土台を作り、
施術後は保湿や摩擦回避でアフターケアをして頂きます。

施術後のリップメイク・保湿ケアのポイント

施術後は、まず保湿が最優先です。
落ちにくい口紅やティントは、オフの摩擦が強くなります。
数日は低刺激のケア中心にするなど、リバウンドを起こしにくい使い方をおすすめしております。
唇は“守った分だけ結果が安定する”部位です。

ひじ・ひざ・お尻・首の後ろなどボディ黒ずみにも対応

ボディの黒ずみが起こりやすい生活習慣と体のクセ

ボディは、摩擦と圧迫の“クセ”が黒ずみに影響します。
ひじをつく、正座が多い、座りっぱなし、タイトな下着、髪が首に当たる…原因が日常にあるため、施術と同時に生活の見直しもセットで行うと施術効果が安定しやすいです。

ルメラ ボディケアで期待できるトーンアップと質感の変化

ボディは「色」だけでなく「質感」の変化も期待出来ます。
ゴワつきがやわらぐ、触り心地がなめらかになる、全体の印象が整う。
そういった“体感”をご実感頂けることが強みです。

全身の黒ずみ相談をするときの優先順位の決め方

複数部位の相談では、私たちは「露出が増える部位」「悩みが強い部位」「摩擦が強い部位」の順で優先順位を決めることが多いです。
ゴール(いつまでに、どんな状態にしたいか)を話し合い、無理のないスケジュールを一緒に組んでいきましょう。

部位別に変わる回数・期間・ケアの組み立て方

ルメラは、部位や黒ずみの深さ、生活習慣によって効き方が変わります。
私たちも、初回で「どの部位がどれくらい時間がかかりそうか」を見通しとしてお伝えし、ホームケアを含めた計画に納得してもらうことを重視しています。

乳輪・VIO・脇・唇・ボディそれぞれの目安回数

基本は「1回施術+ホームケア3か月」ですが、状態によって複数回をご提案することもあります。
大切なのは、回数ありきではなく、肌状態と目標から逆算して組むことです。
初回カウンセリングで肌の状態を見たうえで、最適なプランをご提案させていただきます。

ホームケアクリームを3か月続ける意味

ホームケアは“補助”ではなく、結果を作るためのメイン工程に近い位置づけです。
施術で整えた流れを、日々のケアで積み上げていくことで、トーンの安定やリバウンドしにくさに繋がります。

ブライダルやイベントに向けた逆算スケジュール

イベントがある方には、まず日程を伺い、そこから逆算して提案させて頂きます。
理想は6か月前スタートです。
VIOやボディなど時間がかかりやすい部位を先に始め、唇や脇など変化が出やすい部位は後半で調整すると、仕上がりが安定しやすいです。

最後に

黒ずみのお悩みは、誰かと比べるものでも、我慢するものでもありません。
けれどデリケートな部位ほど、相談する勇気が必要なのも事実です。
私たちは「話してよかった」と思っていただけるように、原因を一緒に整理しながら、無理のないケアの組み立てをご提案しています。

著者情報

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Rie Gocho

2014年「株式会社設立、東京・代官山にエステティックサロンを開業
2017年「シンガポールにアートメイクサロンをオープン
    日本と行き来しながら自ら施術を行う
    国内クリニックにて多数のナースへ技術指導
2021年「歯科事業による法人設立
2023年「美容商社法人 営業部設立
    「ララピール」日本総代理店契約
2025年「LEMELLA JAPAN株式会社設立
    「LEMELLA メラニンケア」日本総代理店契約